『JASON GOES TO HELL: THE FINAL FRIDAY』♪ ◇ストーリー◇ 1992年、クリスタル・レイク。かつて忌まわしい惨劇がおきたこの湖を訪れた女性が何者かに襲われる。殺人鬼ジェイソン(ケイン・ホッダー)がまた現れたのだ。森の中を逃げる女、追い詰めるジェイソン。その時、完全武装した特殊部隊が現われジェイソンを包囲する。女はジェイソンをおびきだすオトリだったのだ。部隊にハチの巣にされ、爆弾を浴びたジェイソンは木っ端微塵に吹き飛んだ。殺されても何度でも蘇るジェイソンのを科学的に解き明かすため、彼の肉片が研究所へと運ばれた。厳重な警備の中、肉片の分析が開始されるが、その中の心臓が突然動きだした。唖然と見つめる検視官が、何者かに取り憑かれたように、心臓を飲み込んでしまう。検視官に乗り移ったジェイソンは人から人へ乗り移りながら、自分が生まれ育ったボリーズ家へと向かう。彼は人に乗り移っても、長い時間その身体を使うことができず、破壊された肉体を再生させるためには、自分と同じボリーズ家の血を引く者が必要であったのだ。ジェイソンの血族は現在、彼の妹ダイアナ(イリン・グレイ)その娘ジェシカ(カリー・キーガン)、ジェシカの子ステファニーの三人だけであった。遂にジェイソンはダイアナの命を奪うが、彼女に乗り移る前に、ジェシカの前夫であるスティーブン(ジョン・D・ルメイ)に妨害される。スティーブンは、ずっとジェイソンを追っていたバウンティ・ハンターのクレイトン・デューク(スティーブン・ウィリアムズ)と手を組み、ジェイソンを追う...
『FRIDAY THE 13TH PART VIII: JASON TAKES MANHATTAN』♪ ◇ストーリー◇ ジェイソンが超能力少女に倒されて数年。クリスタル・レイク高校の生徒たちが、大型客船ラザルス号でニューヨーク旅行へ向かう。船の中には、電気エネルギーで甦ったジェイソン(ケイン・ホッダー)も乗り込んでいた。逃げ場のない船中で学生たちが、次々にジェイソンにより殺されていく。ジェイソンのために船は炎上し、生徒を引率するマクロー先生(ピーター・マーク・リッチマン)、その姪レニー(ジャンセン・ダジェット)、ショーン(スコット・リーヴス)ら5人はボートで脱出しニューヨークのマンハッタンヘ。レニーはストリート・ギャングに襲われるがあやういところでジェイソンが彼らを...
『FRIDAY THE 13TH PART VII: THE NEW BLOOD』♪ ◇ストーリー◇ 幼い頃、自分が超能力を持つ事を知らず父(ジョン・オトリン)を死に追いやってしまったティナ(ラー・パーク・リンカーン)はその罪の意識に耐えかねて、父を生き返らそうとして誤ってクリスタル湖畔に眠る殺人鬼ジェイソン(ケイン・ホッダー)を復活させてしまう。おりしも湖畔の山荘には若者たちが集まってパーティの準備をしており、たちまちジェイソンによって1人また1人と殺されていく。最後に残ったティナはサイコキネシスを使ってジェイソンと対決し、彼をガソリンで火だるまにするが、不死身の怪物はなおもティナに向かって襲いかかってきた...
『FRIDAY THE 13TH PART VI: JASON LIVES!』♪ ◇ストーリー◇ 東海岸の小さな町クリスタル・レイクに起こったジェイソン・ボリーズによる殺人事件は、少年トミーによって終止符が打たれた。それから10年、クリスタル・レイクはフォレスト・グリーンと町の名も変え、ジェイソンは、もはや伝説の中の殺人者となっていった。成長したトミー(トム・マシューズ)は、しかし、今でも悪夢にとりつかれていた。その苦悩から逃れようと、土葬されているジェイソンを火葬するために、フォレスト・グリーンに戻って来た。嵐の夜、半ばミイラ化した死体を友人と共に掘り起こすトミー。その時、雷が死体を直撃し、ジェイソンはこの世に蘇生してしまう。トミーの友人を殺したジェイソンは、キャンプに沸くクリスタル・レイクに向かって姿を消した。トミーは、町の保安官(デイヴィッド・ケーガン)に警告するが信用されず、彼は牢に入れられてしまう。やがて、キャンプにやって来た指導員たちの中のリーダー格の男女が行方不明になった。ジェイソンの仕業だと力説するトミーの言葉を1人だけ信じる人間が現われる。保安官の娘メイガン(ジェニファー・クック)だ。トミーの心配どおり、指導員のリーダーたちは、ジェイソンの餌食になっていた。何も知らない指導員たちは、やがて次々に犠牲になっていった。保安官もトミーの言葉を信じるようになるが...
『FRIDAY THE 13TH PART V: A NEW BEGINNING』♪ ◇ストーリー◇ トミー(ジョン・シェパード)は、幼年期に殺人鬼ジェイソンをナタで殺したのだが、そんな殺人鬼が生き返る妄想に悩まされ続け、精神病院で治療をうけていた。森の中にある自由な雰囲気の病院に移り治療中だったトミーの身辺で、残虐な殺人事件が続発する。森を通りかかった若者や病院の院長たちが、アイスホッケーのマスクをつけた何者かに続けて殺されたのだ。そんなある日、自室の鏡の前に立っていたトミーは、後ろにジェイソンが肉切り包丁を片手に持って立っているのを見て驚愕する。しかし、部屋には誰の姿もなかった。保安官は、残忍な殺人の手口を見て、犯人は死んだはずのジェイソンに違いないと確信する。病院の副院長ラム(メラニー・キナマン)は、トミーと病院の世話人であるジョージ(バーノン・ワシントン)の孫のレジー少年を連れて、レジーの兄デモンを尋ねようとする途中、暴走狂の男に出会う。その男を殴ってしまったトミーは、ショックのあまり姿を消した。ラムがレジーと病院に戻ると、続発する殺人事件で院内はパニック状態になっていた。ラムは彼らを落ち着かせると、トミーを探しに出かけるが、見つけられずに帰る。そんなラムの目に飛び込んできたのは、むごい手口で殺された死体の山だった。ラムはレジーを連れて逃げるが殺人鬼に追いつめられる...
『FRIDAY THE 13TH-THE FINAL CHAPTER 』♪ ◇ストーリー◇ クリスタル湖で10名に及ぶ惨殺死体が発見された。犯人ジェーソン(テッド・ホワイト)の頭には斧が突きささっていた。ジェーソンは病院に運ばれた。死体安置所係員アクセル、看護婦モーガンが、ジェーソンの新たな犠牲者となった。湖畔の別荘にいる18歳のトリッシュ(キンバリー・ベック)と卜ミー少年(コーリー・フェルドマン)は、どこからともなく現れたロブと仲良くなる。湖で遊んでいたサマンサとポールは、猟刀と槍で殺された。ついでテリーが鋸で、ジミーがつるのこでやられ、ティナは2階からつき落とされ、テッドはナイフで頭を突き刺された。ジェーソンはサラとダグを虐殺し、トリッシュに迫った。恐怖におののきながら、トミーはメーキャップ用の道具とロブの荷袋の中から見つけたジェーソンの新聞記狙を手に浴室に逃げ込んだ。ロブは以前に殺された姉の復讐をとげるために、この地に来ていたのだ。トリッシュはジェーソンに立ち向かい、ナタで彼の手を叩き切る。彼の前に卜ミーがジェーソンの少年時代の姿に変装して出現した...
『FRIDAY THE 13TH PART 3』♪ ◇ストーリー◇ キャンプ場、クリスタル・レイクでは、殺人鬼ジェインン(ウォリントン・ジレット。タフルあるいはその代役のスティーヴ・ダスクワイズ)が、次々に殺人を犯し最後の1人ジニー(エイミー・スティール)を追いかけ、逆にやられてしまうー以上、PART2のフィルムを流用ー。そんな猟奇事件がおこっているとも知らず、クリス(デイナ・ギンメル)はみんなを誘ってクリスタル・レイクに向かう。一行は恋人同士のアンディ(ジェフリー・ロジャース)とデビー(トレーシー・サヴェージ)、アンディのルーム・メイトのシェリー、彼のブラインド・デートの相手ヴェラ、マリファナを吸ってるヒッピー風のチリとチャックであった。その頃、近くのよろず屋の夫婦ハロルドとドナが怪人に惨殺される。湖畔の家についた一行をリック(ポール・クラッカ)が出迎える。リックはクリスの昔の恋人であった。シェリーは自分がデブなのを恥じて、悪ふざけをしては皆の注目を集めようとする。ヴェラと一緒に買い物に行き、3人のサイクル・ギャングにからまれ、あわてて逃げ出して来た。その3人、アリ、ロコ、フォックスはシェリーのあとをつけて、湖畔の家に接近、納屋にガソリンをまいて火をつけようとする。しかし、中にいたジェイソンに、フォックスとロコはくま手で刺殺され、ロコも殴られてしまう。ジェイソンの存在を知らぬ若者たちは思い思いの方法で夜を過している。ジェイソンは...
スティーヴ・マイナーの『FRIDAY THE 13TH PART 2』♪ ◇ストーリー◇ ニュージャージー州ブレアーズタウンから数マイル離れた郊外にあるクリスタル・レイク。13日の金曜日にこの静かな湖で7人の若者たちが次々に殺され、唯一助かったアリス(エイドリアン・キング)は、しかし、その事件以後毎日のように悪夢にうなされていた。その事件は、息子を失った母親が、その原因ともなったキャンプ場の人々に対する復讐から起きた殺人事件だったが、アリスがこの母親の首をはねて事件が落着したかのように見えていた。しかし、いつものように夢にうなされたアリスが冷蔵庫で殺したはずの母親の生首を見つけ、その直後何者かによって殺されるという事件が起きた。それから5年、静けさを取り戻したクリスタル・レイクの附近に、再び若者たちが集まってきた。町で見かけた無気味な老人ラルフ(ウォルト・ゴーニィ)の忠告も無視して集まって来たのは、クリスタル・レイクの近くのキャンプ場でのカウンセラー・トレーニングに参加するためだ。リーダーであるポール(ジョン・ヒューリー)と恋人ジニー(エイミー・スティール)の他に足が不自由な車椅子の青年や美人のテリー(カースティン・ベイカー)など10名足らずだ。その夜、キャンプ・ファイヤーを囲んでのひとときに、13日の金曜日の惨劇の話が出て、その時の犯人の息子ジェイソンはまだ生きているというウワサがあることをポールが語った。その夜、若者たちの様子を見にきたラルフが何者かによって殺された。翌日、町へ遊びに行く者と残る者に二分され、キャンプ場は以前より静けさを増した。そして残った組のうち、テリーに気のあったスコット(ラッセル・トッド)とテリーが犠牲者になった。町から戻ったポールとジニーを迎えたのは異様な光景と化したキャンプ場と、顔を布で覆った男、ウワサのジェイソン(クリングメン・ジレット)だった。彼はやはり生きていたのだ。しかもミイラ化した母親の頭部を森の中の棲家に保存して・・・